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西武・菊池 日本人左腕最速158キロ!“1球降板危機”から快投

8/3(木) 19:33配信

スポニチアネックス

 ◇パ・リーグ 西武―楽天(2017年8月3日 メットライフD)

 西武・菊池が3日の楽天戦で5回にウィーラーへの6球目に自己最速を塗り替えるプロ野球日本人左腕最速の158キロを計測した。

【写真】茂木の一ゴロでベースカバーに入った菊池は右足をひねって転倒

 菊池は初回、先頭の茂木の一ゴロでベースカバーに入った際に右足をひねって転倒。わずか1球で降板となる可能性もあったが、このアクシデントを乗り越え、5回2死までパーフェクトピッチング。5回を終えて1安打無失点と好投している。

 菊池は5回先頭のウィーラーに対して1ボール2ストライクと追い込んだ後、内角高めへ投じた速球が158キロを計時。判定はボールだったが、2015年9月13日のロッテ戦でマークした157キロを1キロ更新した。

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