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巨人・内海 5回3失点で勝利投手権利得て降板も、2番手桜井が同点許す

8/3(木) 20:41配信

デイリースポーツ

 「ヤクルト-巨人」(3日、神宮)

 7月8日・阪神戦以来約1カ月ぶりの先発となった巨人・内海哲也投手が5回8安打3失点で降板した。

【写真】同点に追いつかれた桜井はこの表情…

 4点の援護を受けて上がったこの日のマウンド。初回は1死から3連打を浴びたが、1失点にとどめた。4点リードの四回は大引に適時打、中村に犠飛を許し2失点。それでも五回はバレンティンを遊ゴロ、山田を中飛に打ち取るなど三者凡退に抑え、勝利投手の権利を持って降板した。

 だが、2番手・桜井が5-3の六回無死二、三塁から大引の内野ゴロと中村の犠飛で2失点。試合は振り出しに戻り、内海の今季3勝目も消滅した。

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