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Lian Li、E-ATXを2枚搭載可能なデスク型PCケースの新作

8/3(木) 18:56配信

Impress Watch

 弊誌の読者諸氏なら、強烈なインパクトをもつLian Liのデスク型PCケースを記憶している方も多いのではないか。過去にはヨット型のPCケースや、同社の十八番であるデスク型PCケースからケース機構を取り払ったPCデスクをリリースするなど、そのラインナップはオリジナリティにあふれている("Lian Liのヨット型PCケースが国内で予約開始、税別約75,000円"や"LIAN LI製の電動昇降式“PC用”デスク。価格は約21万円"を参照)。

 そんな同社の製品ラインナップに、ひっそりとデスク型PCケースの新作「DK-05」が加わっているので、ぜひ紹介したい。

 前機種にあたる「DK-04」も電動式昇降機構を搭載するが、デスク本体が幅1,200mmから1,400mmまで大型化し、新たにE-ATXのマザーボードを2枚搭載可能となった点が最大の特徴だ。2枚目のマザーボードはE-ATXまたはMini-ITXのいずれかを選択可能。

 フロントパネルにはVR機器を意識したHDMIポートが追加。さらに、USB 3.1 Type-Cポートも1基追加された。LEDの調色ツマミと昇降機構のコントロールユニットが備わっている点は従来通りだ。

 強化ガラス製の天板が採用されており、内蔵されているPCを「魅せる」ことができる点も相変わらずのようで、机に内蔵された2台のシステムを時折眺めることもできる。

 サイズは1400×780×689~1175mm(幅×奥行き×高さ)。各システムに3.5インチスロットを4基+2.5インチスロットを2基ずつ搭載可能。ファンは12cmファンを前面×6基、背面×6基の合計12基が搭載可能となっている。

PC Watch,佐藤 亮

最終更新:8/3(木) 18:56
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