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斉藤由貴 一問一答(上)恋人つなぎに「甘えたくなってしまった」

8/3(木) 23:11配信

デイリースポーツ

 50代開業医の男性との不倫疑惑が週刊誌「週刊文春」3日発売号に報じられた女優・斉藤由貴(50)が3日、都内で会見を行った。基本的には「家族がみんなお世話になっている、お医者さんです」と不倫関係を否定したが、質問に対して趣旨のずれた回答をすることが多かった。医師との関係性については、最近の芸能活動を支えてくれている「陰の大黒柱というか、立役者というか」と表現した。以下は主な一問一答の要旨で、事実関係について回答している部分を抜粋した。(上)(中)(下)で掲載する。以下は(上)。

【写真】斉藤由貴 恋人つなぎは「一瞬のこと」と不倫を否定

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 (フラッシュを浴び5秒ほど一礼した)

 -今回報道されたお相手の方とはどういう関係か。

 「家族がみんなお世話になっているお医者さんです」

 -恋人つなぎをしていた。

 「(写真を撮られた現場が)古い映画館だったので階段を下りる時に、足元がおぼつかないというか。そういう時に支えてくれるそういうところのある方なので」

 「ちょっと手を出されたというか目に入ってきて、なんとなく握ってしまった。パッとつないで、パッと離して。甘えたくなってしまったというか、そんな風になってしまった。私の中でああいう風につかんだのかなと。実はあまり記憶がなくて。すごく一瞬のことだと思います」

 -男女の関係ではないのか。

 「そういうことではなくて、家族全員がお世話になっていて、子供を連れて病院に行って」

 -1週間に4回も会われていると報じられた。

 「4回も会ったかなと思って、すごく考えたんですけど、私自身、考えていなくて。もしも文春の人がずーっと見てて4回会ったとおっしゃるならそうなんだろうなと」

 -マンションの存在を知らず、診療を受けていたことも知らないとご主人が報道に対して答えている。

 「(取材を受けた後に)主人のところに行って、これこれこういう人が来たと。きっと家族のところにも来るからと。全部、私が引き受けるから、答えるから、知らない、分からないと言っておいてと言ったんです。主人はその通り、知らない、分からないと君がそういうからそう言ったよと言って、良かったとなったんです」