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斉藤由貴 一問一答(中)「夫には怖くてまだ聞けてない」

8/3(木) 23:13配信

デイリースポーツ

 50代開業医の男性との不倫疑惑が週刊誌「週刊文春」3日発売号に報じられた女優・斉藤由貴(50)が3日、都内で会見を行った。基本的には「家族がみんなお世話になっている、お医者さんです」と不倫関係を否定したが、質問に対して趣旨のずれた回答をすることが多かった。医師との関係性については、最近の芸能活動を支えてくれている「陰の大黒柱というか、立役者というか」と表現した。以下は主な一問一答の要旨で、事実関係について回答している部分を抜粋した。(上)(中)(下)で掲載する。以下は(中)。

【写真】NHK大河「西郷どん」出演者発表での斉藤由貴

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 -ではご主人は知っていたのか。

 「何となくは知っていたと思います」

 -報道に対する感想は。特に手つなぎの写真について。

 「責められてしかるべきなので、怖くてまだ聞けてないんですけど。そしたら主人も特に何も聞いてこなくて。とにかく、今日は(会話は)会見やるの?とかそういう感じです」

 -夫婦関係が壊れることは。

 「あの記事を読んで、ぎゅっとつないで親密にと言われたら、ほんの一瞬ぱっと手があれしちゃって、何かこう、ねえ。そういう風にしたのは確かだと思うので、例えばほんの数秒でもね。そういう風に主人が思うとしたらしょうがないなという気持ちもしますけど」

 -医師の方に看護師は同伴していなかったのか。

 「看護師さん、あまり…知られたくなかったというか…。いろんな美容関係のこととかやってもらっていたので。看護師さんと一緒にということではなかったと思います。用具とかに関しては、前もってまとめて置いておいてもらって、いちいち持ってくるのは(面倒)という感じだったので。ずっと置いてあって、そこにあるのを使うという感じでした」

 -医師と患者というのは、どういう面でそうなるのか。

 「今、すごく充実した仕事をたくさんいただいています。そのことがすごくうれしくて、とても毎日、女優としてすごく楽しい部分があるんですけど…。要はそれの、何というか、陰の大黒柱というか、立役者というか、いろんな仕事に対して興味を持ってくれて。例えばドラマとか映画、舞台、そういうものも見て、こういうところはこうだったとか、励ましてくださったりとか。すごくいろんな意味で励ましてくれたんです」

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