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上田まりえ、高校球児にもてあそばれていた!? NHKで“珍”トーク

8/3(木) 21:16配信

スポーツ報知

 野球好きフリーアナウンサーでタレントの上田まりえ(30)が3日に放送されたNHK総合「高校野球“真夏の熱球”スペシャル」(後7時32分)の司会を務め、ドジャース・ダルビッシュ有投手(30)の高校球児時代を振り返り“珍”トークを展開した。

 「超高校級ピッチャーのすごい伝説」コーナーでソフトバンク・松坂大輔(36・横浜)の甲子園決勝戦でのノーヒットノーラン達成や、楽天・松井裕樹(21・桐光学園)の1試合22奪三振記録などを紹介。

 年が同じということでダルビッシュ押しという上田は「同年代を代表するピッチャーなんですけど、突然サイドスローで投げたりとか、マウンド上で相手を威嚇するようなポーズをとったりとか、ちょっとだけ悪いヤツそうみたいな雰囲気を含めて、もてあそばれている女子はたくさんいた」と当時を振り返った。

 さらに、ダルビッシュの女房役だった森捕手の名前を挙げ「また、キャッチャーの森くんもすごいイケメンで、イケメンバッテリーだった」と絶賛した。

 司会の「おぎやはぎ」矢作兼(45)に「森くんにも、もてあそばれていたの?」と聞かれた上田は「そうですね。心をわしづかみに…」と即答すると、高校野球好きの「アンジャッシュ」渡部建(44)に「どんな目線で野球を見ているんですか? まじめに見て下さい」と上田の珍トークをたしなめていた。

最終更新:8/3(木) 21:16
スポーツ報知