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8月3日の天気 西日本は猛暑、関東は太陽の夏休みが続く

8/3(木) 6:11配信

ウェザーニュース

 今朝は九州南部や東海、関東など太平洋側のエリアで雲が広がっている一方、日本海側を中心に晴れている所が多くなっています。日中も日差しが強く、暑さの厳しい所が多くなりそうです。

【西日本は猛暑続く!屋外作業は涼しい時間に】
 今日3日(木)も高気圧に覆われて、日本海側エリアを中心に真夏の強い日差しが照りつけます。気温も上昇し、西日本では35℃以上の猛暑日の所が多くなります。長時間の屋外作業を避けたり、涼しい時間を選んだりするなど熱中症対策が欠かせません。午後は、山沿いを中心ににわか雨や雷雨の可能性があります。天気の急変にご注意ください。

【関東は太陽の夏休みが続く】
 関東など太平洋側のエリアは、北のオホーツク海高気圧や南の台風5号の影響で、湿った東風が流れ込み、雲の広がりやすいスッキリしない天気が続きます。ポツポツパラパラと雨が降りやすく、九州南部や四国、紀伊半島の南部では、ザッと雨が強まる可能性もあります。猛暑に見舞われる所が多いなか、関東や東北の太平洋側は、ヒンヤリとした風が流れ込み、暑さが控えめな1日になりそうです。

【台風5号じわじわ接近…早めの対策を】
 非常に強い台風5号は、日本の南の海上にあって、北西にゆっくりと進みながら発達中です。明日の午後には、奄美地方や種子島屋久島地方、沖縄本島付近で雨や風が強まる恐れがあります。その後、向きを北に変え、週末から週明け頃に九州など西日本に接近、上陸の恐れもあるため、雨や風に対する早めの備えを行ってください。また、全国的にも太平洋側の沿岸は、台風からのうねりで波の高い状態が続いています。海岸に近づく際には注意が必要です。

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