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マンホールカードに中津川市版登場

8/3(木) 8:59配信

岐阜新聞Web

 自治体ごとの名所や名物を描いた“ご当地マンホール蓋(ぶた)”を紹介する「マンホールカード」の岐阜県中津川市版が誕生し、市は1日、JR中津川駅前の「にぎわい特産館」で無料配布を始めた。
 マンホールカードは暮らしを支える下水道のPRを兼ねて、国土交通省や日本下水道協会、企業などでつくる「下水道広報プラットホーム」(東京都)が企画。昨年4月に第1弾の配布を始め、今回は第5弾。全国191自治体の222種類のカードがあり、県内では瑞穂市と池田町に次いで、第5弾で中津川市と郡上市が加わった。
 中津川市のカードでは、夏の風物詩「おいでん祭」の風流おどりの踊り子と市の花「サラサドウダン」をあしらったマンホール蓋を紹介。同おどりが旧苗木藩主遠山家の絵図に由来することから、苗木城跡の写真や解説を裏面に掲載した。
 配布時間は午前8時30分~午後6時。1人1枚まで。市によると、実物のマンホール蓋は本町公園から同市役所方面に延びる遊歩道上に設置してあるという。

岐阜新聞社

最終更新:8/3(木) 11:38
岐阜新聞Web