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実は危険!? やりがちな夏のスキンケアに緊急アラート

8/3(木) 7:01配信

ELLE ONLINE

ついついやりがちな夏のビューティ習慣に、美容のプロフェッショナルたちが緊急アラート! 今回はスキンケアのあるあるにフォーカス。プロの私的な実践テク、愛用アイテムを参考にしながら自分の習慣を今すぐ振り返って!

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【ミス1】汗や皮脂が少しでも出たら、脂取り紙で速攻オフ!

「汗や皮脂を長時間放っておくと、紫外線などで酸化して黒ズミや肌あれの原因になるので、放置はNG。ただし毛穴を絞るようにオフをする必要はありません。脂取り紙は肌に軽く触れるぐらいのタッチで使うことを心がけて」(弓気田みずほさん)

「皮脂を取った分だけ、肌はまた“皮脂が足りないんだな”とさらに皮脂を出そうとするので、取りすぎは逆効果。また、皮脂のベタつきが嫌で化粧水しか使わない人も注意です。化粧水だけでは水分が蒸発するし、冷房によるインナードライもあるので、乳液までつけて潤いをキープするように。
“押し込む”タイプの美容液を使うのも手。いつもの化粧水やクリームの後につけるだけで、見えないパックのように美容成分をぐっと押し込めてスキンケア効果を高め、モチモチ肌にしてくれます」(水井真理子さん)

【ミス2】夏は勝手に脂でテカるから、オイル美容は不要

「テカリが出るのはTゾーンだけでは? Tゾーンはもともと皮脂分泌が多いパーツですが、それ以外の頬や目の周りがカサつくなら、皮脂を補うことが必要。乾燥しやすい部分にのみ美容オイルをプラスしてみて。(1)はブースター的な使い方もでき、価格も抑えめなので初めて使う美容オイル向き」(弓気田さん)

「オイルは逆に必要。夏は蒸し暑いし、つい“汗=脂”と考える方も多いですが、実際はエアコンの効いた部屋で仕事している方がほとんどで肌の乾燥はかなりのもの。皮膚の水分が奪われるので、私は普段から化粧水で保湿してからオイル、次に美容液、クリームという手順を踏んでいます。ひどい化粧崩れや乾燥を防ぐためにも、夏こそひとつひとつの丁寧なプロセスが大事。(2)はサラッとしてブースターの役目もしてくれます」(美香さん)

「夏だから不要、ではなく夜のスキンケア限定で組み入れてみるなど、工夫してみて。夏の疲れた肌が元気を摂り戻せるはず。いろいろな使い方ができるのが本来のオイル美容です」(水井さん)

(1) ビオオイル アルガンオイル 50ml ¥3,500/メルヴィータジャポン
(2) スイス アイスクリスタル ドライオイル 30ml ¥33,200/ラ・プレリー

最終更新:8/3(木) 7:01
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