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海自護衛艦「おおよど」 十勝港に初めて入港 5日まで一般公開

8/3(木) 13:48配信

十勝毎日新聞 電子版

 海上自衛隊の護衛艦「おおよど」(2000トン、乗員約120人)が2日午後、広尾町の十勝港に入港した。3~5日に一般公開される。

 おおよどは全長109メートル、全幅13・4メートル。海自大湊護衛艦隊第15護衛隊(青森県むつ市)に所属し、日本近海の防衛を任務としている。十勝港入港は初めてで、5日に町内で行われる十勝港まつりに合わせて広報活動の一環として訪れた。

 第4埠頭(ふとう)に入港し、町や町議会、町自衛隊協力会などの関係者約30人が出迎えた。歓迎式で村瀬優町長は「まちに繰り出して町民と交流し、英気を養ってほしい」と述べた。仲井大介艦長(43)は「乗員一同、来艦をお待ちしている。気軽に来てほしい」と話していた。

 一般公開は午前9時半~同11時半、午後1時~同3時半(5日は午後3時まで)。5日午後4時に出港する。(伊藤亮太)

十勝毎日新聞