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岡村隆史、激痛韓国エステに耐えて小顔に!?

8/3(木) 6:10配信

ニッポン放送「しゃベル」

7月27日(木)深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、岡村隆史が人生2度目となる韓国式の小顔矯正マッサージ・コルギ(骨気)を体験したことを明かした。

コルギとは骨と筋肉に圧力をかけて血流を上げ、骨の位置を矯正する手技。約30年程前に研究・開発された韓国発祥の民間療法で、現在は美容効果が注目を浴び、小顔や美脚の効果がクローズアップされるようになったという。

『このラジオが始まる前に、明日CM撮影があるし、ポスターも撮らなアカンということで、フェイシャルマッサージに行って来たんですよ。2回目なんですけど、コルギっていう、グワーって押されるやつ。もうメチャクチャ痛くて。

だから、今日は顔が痛いんですよ。顔の骨格みたいなんを修正していくんですよ。だからホンマにグワーって力尽くで、骨が折れるんちゃうかなぐらいまでこう押されて。今、触るだけで痛い。逆に明日、大丈夫かな?(笑)「だいぶ違いますよ~触ってみてくださ~い」って言われたんですけど、あまりの痛さに、よう触れなくて。明日大丈夫かな?腫れへんかな?ってぐらい今、ヒリヒリヒリヒリしてるんですけども。

石膏パックみたいなん……知ってる?なんかギブスみたいなんあるやんか?骨が折れた時にやるギブスみたいなん。それ、顔にやるんですよ。ほんでこうなんか、包帯みたいなやつを顔にこうガーッとのせられていって、ガーッって伸ばされるんですよ。ほんで、「しらばく待っていてくださいね~」って、顔がカッチカチなんねん。まあ、鼻の所は空いてるからね。鼻の所、こうやって呼吸するんですけど。若干、閉所恐怖症みたいなとこ、あんのかな僕。段々、これ鼻にもし、このセメント下りてきたら息出来へんな~と思ったら、どんどんどんどん怖なってくる。ほんで、ハアハアなって、何回も「先生!」って言おうかな思ったけど、言うたらもう恥ずかしいと思うから、一生懸命我慢して。「ちょっと落ち着け落ち着け、大丈夫や。鼻が埋まる事は絶対ないねんから」って。

顔にギブスはめられてるような感じだから、今度その顔の中が熱くなってきて。「うわ、めっちゃ熱い。なんか熱くなってきてるわ。落ち着け落ち着けよ」って思うねんけど、何回もグワーってテンション上がってきて、「助けてー」って、言うてまいそうなのを何回も抑えつつ。顔面だから、カチカチや、最後。中はもう、熱い熱い。顔面のギブスの間からタラーって汗が流れてくるぐらい。下もう、枕の所とかびっちゃびちゃ』

石膏が固まるまでの間は、施術の先生は部屋から出ていき不在らしく、「早く来てくれへんかな?早く来てくれへんかな?」と不安に押しつぶされそうになっていたという岡村。その後、石膏が固まると先生は部屋に戻ってきたらしく、「ようやくカパって取ってくれたけど、デスマスクみたいだった」と固まった石膏の様子を表現した。

そして、仕上げとして顔をマッサージされたという岡村。「カスタネットを叩くみたいな、パンパンパンパン、パンパンパンパン、顔をバーっとやられてやね。痛いのに……」と報告。

自分自身では効果が分からなかったそうだが、先生から「ちょっと小顔になりましたよ。この後のお仕事楽しみですね」と言われた岡村は、「ラジオですねん。声だけしか、あれなんですけど……」と返答したと振り返った。

ニッポン放送