ここから本文です

障害者施設のこと知ってと、陶芸室を市民に開放

8/3(木) 8:22配信

両丹日日新聞

 京都府福知山市長田の障がい者支援施設、社会福祉法人福知山学園おさだの翠光園(平野成彦施設長)で、市民陶芸教室が始まった。地域の人たちに施設の普段の活動を知り、理解を深めてもらえたらと、毎年取り組んでいる。

 日常、陶芸班の「雅」グループが使っている陶芸室で、思いおもいの作品を作ることができる。少人数制で、担当職員がほぼマンツーマンで丁寧に教えている。

 初回は7月22日に行い、初心者や昨年の参加者ら4人が、職員の助言を受けながら1時間30分ほどかけて器やコップなどを成形していった。

 今後開催する教室に、日によって若干の空きがある。

両丹日日新聞社

最終更新:8/3(木) 8:22
両丹日日新聞