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経済再生担当相に内定。自民党・茂木敏充(もてぎ としみつ)氏の人柄・学歴・経歴は?

8/3(木) 11:15配信

選挙ドットコム

経済再生担当相に内定。自民党・茂木敏充(もてぎ としみつ)氏の人柄・学歴・経歴は?

本日行われる内閣改造で、経済産業大臣や自民党選挙対策委員長、自民党政務調査会長を務めた茂木敏充氏が経済再生担当相に就任することが明らかになりました。

東京大学・ハーバード大学大学院卒業

茂木敏充氏は1955年10月7日栃木県足利市の生まれで現在61歳です。1974年に栃木県立足利高校卒業後、東京大学に進学。1978年に東京大学経済学部を卒業後、丸紅株式会社に入社します。

1983年にハーバード大学大学院を修了後、読売新聞社政治部記者に。1983年にはマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、コンサルタントとして活躍します。

政治家としては1993年より

1993年の第40回衆議院議員選挙に初出馬し、旧栃木2区選挙区でトップ当選を果たします。

1996年には第41回衆議院議員選挙に出馬し、小選挙区栃木5区で再選を果たします。1999年には通商産業政務次官、2002年には外務副大臣を歴任。その後も当選を重ね、2003年には国務大臣に就任します。

2005年の第44回衆議院議員選挙でも得票数125,773票を得て当選し、その後、衆議院厚生労働委員長、金融・行改担当大臣を歴任します。さらには、自民党栃木県連会長、自民党幹事長代理、自民党広報本部長、自民党政務調査会長の要職を歴任しました。

2012年には第46回衆議院議員選挙で栃木5区選挙区より出馬し、得票数101,533票を得て当選。同年、経済産業大臣に就任します。選挙対策委員長を経て、2014年の第47回衆議院議員選挙では栃木5区選挙区より出馬し、得票数101,514票を得て8期目の連続当選を果たしました。2016年には自民党政務調査会長に就任しています。

キャッチコピーは「日本を取り戻す。たくましく、やさしく、誇りある日本」

茂木氏は自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「日本を取り戻す。たくましく、やさしく、誇りある日本」を掲げています。メッセージや政策提言も積極的に発信しており、詳細は茂木氏のホームページより見ることができます。

選挙ドットコム編集部

最終更新:8/3(木) 11:15
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