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【動画解説】台風5号九州へ上陸の恐れ

8/3(木) 15:36配信

ウェザーマップ

 台風5号は5日(土)に奄美地方へ接近したあと、6日(日)の夜に九州へ上陸する恐れがあります。

 台風5号は5日(土)に奄美地方へ接近したあと、進路を北よりに変えて6日(日)の夜に九州へ上陸する恐れがあります。台風の中心が予報円の中心付近を進んだ場合は、中国地方から日本海へ進む可能性があります。

 この台風の特徴は、台風が近づく前から湿った風が流れ込むため、九州・四国・近畿地方などの南東側の斜面は特に大雨に警戒が必要です。海上はうねりを伴う高波に警戒するとともに荒れた天気にも注意が必要です。
雨や風に警戒が必要な時間帯は、奄美地方や沖縄本島は4日(金)から、九州南部も4日(金)から次第に雨や風が強まる見込みです。九州北部地方は6日(日)以降も影響が長引く恐れがあります。

 天気は西日本を中心に8日(火)頃にかけて各地で荒れた天気に警戒が必要です。台風の速度が遅いため、8日(火)以降も天気が変わりやすくなりそうです。台風の今後の進路にご注意ください。(気象予報士・崎濱綾子)

最終更新:8/3(木) 15:36
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