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斉藤由貴、緊急会見で“W不倫”否定「一線は? そういうことじゃないです」

8/3(木) 20:35配信

スポーツ報知

 3日発売の「週刊文春」で50代の男性医師との“W不倫”疑惑が報じられた女優・斉藤由貴(50)が3日夜、都内で緊急会見を開いた。
 約100人の報道陣の前に現れた斉藤は冒頭、「お待たせしてしまいました。すみません」と謝ると、相手の男性について、「家族がみなお世話になっているお医者さんです」と不倫関係を否定した。

【写真】「正々堂々と不幸になりなさい」と言われた斉藤由貴

 恋人つなぎについて、「映画がお互い好きで見に行こういう話になって、私が疲れてしまったこともあって、階段降りる時に支えてもらって。そういうところがある方なので、パッと手を出されて、つかんだだけ。実はあんな風につかんだのかなと記憶がなくて」と話した。

 矢継ぎ早の質問に以下のようにコメントした。

 「優しくしてもらって、甘えるような気持ちになってしまって。それがダメだったんだなと思います」

 「家族で(医者として)見てもらっていて。最初は塾とか相談事から始まって。仕事、大変ですねとか6年くらい前から始まって。ダイエットとか、相談乗りますよと、そんな所から」

 「ダイエットのことを全面的にサポートしてくれて。体力落ちた時に点滴しましょうとか、栄養剤処方しましょうとか、そういうことを相談してきて。私にとってアドバイザーであり、子供のことも相談できる、そういう人です」

 「1週間に4回も会ったかなと、私自身覚えてないけど、文春の人がずっと見ていて、4回というなら、そうなんだろうなと思うけど…。先生が電子カルテにつけていたのを見ると、美容系の施術とかアザとか治してもらったりとか、あと話をしたりして。ずっと、お世話になっているメイクさんも一緒に実は行ってます」

 「(今回で3度目の不倫報道>)今、考えているのは…。気が利いたこと言った方がいいのかと思っても、そういう場じゃないし。答えようがないです」
 「一線は? そういうことじゃないです」


 お相手とされる男性は同日放送の日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜・後2時)の単独インタビューに応じ、「週刊文春」に掲載された医師と患者以上の関係であるとの印象を与える手を“恋人つなぎ”にしていた点について「ニューヨークで仕事をしていた」からであると弁明。報道自体も「文春砲ですか。キャッチコピーとしては秀逸。おもしろいですよね」と余裕を見せていた。

最終更新:8/3(木) 20:57
スポーツ報知