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浦和、守備意識強く本格練習スタート 長沢2ゴールで新監督にアピール 3、4日は非公開

8/3(木) 10:30配信

埼玉新聞

 浦和は2日、大原サッカー場で1時間半の全体練習で汗を流した。前日はフィジカル中心のメニューだったが、この日はゲーム形式などを行い、堀新監督の下で本格的な練習が始まった。

 円陣からランニングがスタートすると、4組に分かれ、ひし形にポールを置いてのパス練習を実施。続いて前体制で入念にやっていたボール回しを、人数を増やしエリアを広げ、中央にフリーマンを置いて、7(攻撃)対4(守備)で行った。

 その後はフルコートに近い広さのピッチを使っての11対11。両軍とも慣れ親しんだ「3―4―2―1」でスタートし、黄色ビブス組はズラタンのワントップ、シャドーに高木と李、サイドの右に平川、左に関根、ボランチは柏木と伊藤、3バックは右から森脇、阿部、田村、GKには西川。

 ビブスなし組はワントップに興梠、シャドーに武藤とラファエルシルバ(途中からオナイウ)、サイドは右に駒井、左に菊池、ボランチは矢島と長沢、DFラインは右から槙野、遠藤、宇賀神、GKに榎本。遠藤と高木は途中で足を痛めて外れ、最後は10対10だった。

 全員が守備意識を高く持って取り組む中、長沢が2ゴールを挙げて、新監督にアピールした。

 3、4日の練習は完全非公開となる。

最終更新:8/3(木) 10:30
埼玉新聞

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