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山崎育三郎×ミュージカル×結婚相談所×動物行動学=これまでにない実験ドラマ

8/3(木) 18:15配信

トレンドニュース(GYAO)

テレビ朝日の金曜深夜ドラマ『あいの結婚相談所』(金曜23:15~24:15・テレビ朝日系)が始まった。
今クールのドラマでは最も遅いスタートだ。原作漫画『あいの結婚相談所』をドラマ化した作品で、ここまではよくある一作品のひとつと言えるが、ミュージカル調であり、舞台のようなドラマは、今クールでは唯一であり、これまでにない実験ドラマになっている。

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ミュージカル界のプリンス・山崎育三郎が主演を務め、さらに前田美波里、鹿賀丈史といった大物舞台俳優が、個性豊かに自由に羽ばたく。また前クールの『恋がヘタでも生きてます』でキャリアウーマン役を演じた高梨臨がマドンナ的存在だ。さらに「日本一美しい女子大生」で話題の山賀琴子の、流暢(りゅうちょう)な英語がアクセントになっている。

■第1話の概要

元動物行動学・准教授の藍野真伍(山崎育三郎)が所長を務める“あいの結婚相談所”は、成婚率100%を売りに、“200万円の入会金”“恋愛禁止!”“当人同士は、結婚成立まで会ってはいけない”という異例の規定とルールで成り立っている。

相談にやってきた秋山里子(小沢真珠)は、藍野から「恋愛弱者」と言われ憤慨するが、“年収3000万以上”という絶対条件で、渋々200万円の入会金を払う。
そんな中、路上で結婚相談所のビラ配りをしていたシスター・エリザベス(高梨臨)は、ふと見上げた先にビルから飛び降りようとしていた横田和之(加藤晴彦)を見つける。急いでビルに駆け込み、横田を助けてしまうのだった。
横田はシスターから結婚相談所のチラシを受け取り、事務所を訪れ入会金を支払う。
横田は大手証券会社の証券マン。年収は700万でイケメン。だが、彼が結婚相手に求める条件は、「この先の人生を一緒に自然の中でゆったり過ごせる人」というシンプルなものだった。
動物行動学や奇想天外な身辺調査能力を駆使して、藍野が所長を務める“あいの結婚相談所”は成婚率100%を誇る。相手に求める条件が両極端に分かれる横田和之と秋山里子は、果たしてそれぞれの結婚相手を見つけることができるのか。

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