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タマネギの根切り体験 砺波・庄南小児童

8/3(木) 17:07配信

北日本新聞

 JAとなみ野女性部(松澤景子部長)のグリーン・ツーリズムが3日、1泊2日の日程で砺波、南砺両市で始まり、児童が砺波地域特産のタマネギ生産などに理解を深めた。

 砺波市庄南小学校の6年生5人が参加。南砺市苗島の「たまねぎ乾燥調整施設」を訪れ、乾燥や冷蔵、保管施設を見学し、出荷までの工程を学んだ。タマネギの根と葉を取り除く作業も体験した。

 参加した中村凪彩さんは「タマネギを出荷するまでいろんな作業があるのが分かった。いい体験ができた」と話した。夜は松澤部長の自宅に泊まる。

 4日は南砺市内で野菜の収穫を体験し、昼食にピザや大門素麺などを調理する予定。

北日本新聞社

最終更新:8/3(木) 17:07
北日本新聞