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なが~い!140センチ 沖縄原種のヘチマ、名護で実る

8/3(木) 15:35配信

沖縄タイムス

 沖縄県名護市古我知の山城啓さん(73)の家庭菜園で長さ約140センチのヘチマがぶら下り、話題になっている。

 通称「奥又原(おくまたばる)」の畑には高さ2メートルの棚から約20~30センチの実が約40本ついている。その中に長さ140センチ、実の周り約18センチの「大物」が2本ある。

 あたいぐゎ(家庭菜園)を楽しんでいる山城さんは「小さいヘチマは収穫して食べられるが、長いのは2カ月後に種子を取るため下げておく」と話す。

 同区の金城秀定さん(故人)から「これは沖縄の原種のヘチマだから大切に植えなさい」と言われ、14粒の種を譲り受けたという。(玉城学通信員)

最終更新:8/3(木) 15:40
沖縄タイムス

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