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「またステージに戻って、歌って、ブチかまさなきゃな」リアム、『アズ・ユー・ワー』最新インタビュー!

8/3(木) 20:15配信

rockinon.com

“Wall Of Glass”で華麗なカムバックを果たし、10月6日リリース予定のソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』への期待が高まるばかりのリアム・ギャラガーだが、リアムの最新インタビューが8月1日(火)発売の『ロッキング・オン』9月号に掲載されている。

このインタビューの中でリアムはこのソロ・デビュー・アルバムについて「特に心配はしてねえって」「クソみたいなことはたくさん経験してるしな。これに失敗したらもうお終い、ってわけでもねえし」、そして何より「曲もいい出来だし」と自信をみせている。

そんなリアムの「挑発的かつユーモアたっぷり」の発言をいくつか抜粋、お楽しみいただきたい。

「『アズ・ユー・ワー』ってのは……通常営業ってことなんだよ。またステージに戻って、歌って、ブチかまさなきゃな」

(プロデューサーであるグレッグ・カースティンやアンドリュー・ワイヤットとの共同作業について訊かれ)「俺が貢献したのは、基本的に言葉とメロディだけだぜ。(中略)誰と一緒に曲を書いたか、書いてるかなんて、関係ねぇんだよ。一番なのは……俺は自分の立ち位置はロックンロール・シンガーだと思ってるから、それをやり続けなきゃなんねぇんだ」

(兄ノエルが共演したデーモン・アルバーンとまだつるんでいるのだとすると)「接近禁止命令ってあるだろ。デーモンもノエル対策にその手続をしたらいいかもな。ちょっとキモいもんなぁ?」

(ツイッターでのリアムの発言に対しファンから悪口、好意的な反応両方が返ってくることに関して)「そうだな、でもそれが世界を回してるわけだから。かかって来いってもんよ。愛と悪口。両方とも全部一緒さ。俺がまさにそうだから」

「愛が行きすぎると人はしょうもないバカ野郎になっちまうからな。ちょっと毒づくぐらいのほうが、地に足つけられるんだよ」

この他にもリアムが新作制作に至った経緯やオアシス解散後の不安、ノエル・ギャラガーとデーモン・アルバーンとのコラボについて更に一言、などリアム節全開のインタビューとなっている。

来日ももう間近、待ちきれない! という方も多いかと思うが、このインタビューで「今」のリアムのモードを感じつつ、更に期待を膨らませてほしい。


『ロッキング・オン』9月号の詳細はこちらから。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:8/3(木) 20:15
rockinon.com