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事故で犠牲の操縦士追悼 金沢で空撮写真展

2017/8/3(木) 1:37配信

北國新聞社

 富山県立山町の北アルプス山中に6月、小型機が墜落した事故で犠牲となった木下孝雄さん=当時(57)、長野県松本市=を追悼する写真展「空撮・白馬の山並写真展」(本社後援)が2日、金沢市本多町3丁目のティールームぶらっくで始まった。

 北國写真連盟会員の中村繁夫さん(金沢市)が企画した。中村さんは昨年12月、木下さんの操縦する軽飛行機から長野の雄大な唐松岳や雪化粧の美しい鹿島槍などを撮影していた。中村さんは「木下さんの操縦は乗り心地が良く、案内も適切だった。無念な思いだが、写真展を通して何か伝わればいい」と話した。15日まで。

北國新聞社

最終更新:2017/8/3(木) 1:37
北國新聞社