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石韓台児童、再会誓う ツバメキャンプ閉校式

8/3(木) 14:24配信

北國新聞社

 ツバメ調査を行う石川、韓国、台湾の児童が交流する「小学生ツバメ国際キャンプ」は最終日の3日、能登町の県能登少年自然の家で閉校式が行われた。児童約40人が調査発表やツバメ観察など4日間の活動を振り返り、再会を誓った。

 珠洲市みさき小6年の赤坂朋哉君が「韓国、台湾でも自分たちと同じように調査していることを知ってうれしかった」とあいさつし、韓国のチャン・ミョングンさん(プゴク小6年)は「日本からもっと学びたい」、台湾の陳昀曦(チェンチンシー)さん(隆聖(ロンシャン)小5年)は「台湾に招待したい」などと述べた。最後は各地域の児童が手をつなぎ別れを惜しんだ。

北國新聞社

最終更新:8/3(木) 14:24
北國新聞社