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福岡市 ボランティアバス 被災地へ  40人が現地へ

8/4(金) 11:43配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

福岡市が運行するバスが豪雨の被災地を支援するボランティアを乗せて4日、朝倉市へむけ出発しました。

4日朝、福岡市役所には長靴などを履いたボランティア40人が集まりました。

福岡市がボランティアのためにバスを運行するのは、先月28日に次いで2回目です。

今回は大きな被害が出た朝倉市の杷木地区で、被災した住宅の片付けや床下の泥出しなどに協力します。

【ボランティア】
「暑いからどれぐらいできるか分からないけど、一生懸命できることをやりたいなと思っています」

ボランティアを乗せたバスは午前8時に出発し、午後3時まで朝倉市で活動する予定です。

市の担当者は「今後も市民の協力を得ながら、息の長い支援を継続したい」としています。

テレビ西日本

最終更新:8/4(金) 11:43
TNCテレビ西日本