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ソニンが明かす「EE JUMP解散秘話」と「テレビから消えた空白期間」

8/4(金) 2:01配信

東スポWeb

 タレントのソニン(34)が3日深夜放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に出演し、「EE JUMP」解散秘話とテレビから消えていた“空白期間”の真相を告白した。

 2000年1月、ソニンは「モーニング娘。」後藤真希(31)の弟・ユウキ(後藤祐樹=31)とダンスボーカルユニット「EE JUMP」を結成。00年10月にシングル「LOVE IS ENERGY!」でデビューした。話題のユニットとして注目されたが長くは続かなかった。当時、遊びたい盛りの15歳だったユウキはライブの前夜にホテルを抜け出したところをマネジャーに見つかり、3か月の謹慎処分を科された。「当日になって、一人でライブをやってくれと言われた」と当時を振り返った。相方が復帰し、ユニット再結成という形で再スタートしたが、「子供がいてはいけない場所」(ソニン)にいたところを写真誌に撮られたことから、「二度とチャンスはあげられない」と無期限の活動休止→解散に至った。

 ソロとしての活動は苦難の連続だったという。「知名度がなく、私だけでやっていく自信はなかった」というソニン。世間にインパクトを与えてからCDを出そうという作戦として「570キロマラソン」「スタント」「土佐犬に挑戦」などをこなした。ようやく発売したのは“裸にエプロン”の過激なジャケット写真の「カレーライスの女」だった。

「エプロンの下は本当に裸でした。それまで露出の激しいことをしたことがなかったので、胸が(他の人より)大きいのか小さいのかも分からなかった」

 体を張った戦略が話題になり、人気ドラマ「高校教師」出演など、仕事が舞い込んでくるようになったという。その後、舞台にハマったソニンは「テレビから離れてみよう」と、舞台・ミュージカルに進路を切り替えた。これが“テレビから消えた空白期間”の真相で、16年には「第41回 菊田一夫演劇賞」の演劇賞を受賞するほど、注目される舞台女優に成長。現在は1年中、稽古と本番を重ねている。

最終更新:8/4(金) 11:23
東スポWeb