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ジャック・ジョンソン、地元ハワイで制作した新作『オール・ザ・ライト・アバブ・イット・トゥー』を発表

8/4(金) 16:16配信

CDジャーナル

 ハワイを拠点に活動を続ける元プロ・サーファーのシンガー・ソングライター、ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)が7枚目のアルバム『オール・ザ・ライト・アバブ・イット・トゥー』(UICU-1292 2,500円 + 税)を9月8日(金)に発表します。

 地元ハワイのマンゴー・ツリー・スタジオでレコーディングし、ほとんどの楽器をみずから演奏したという今作をプロデュースしたのは、ファイストやバハマスらを手がけてきたロビー・ラックリッツ。ジャック・ジョンソンはこのアルバムについて「ドキュメンタリー制作で旅をしたり、キャンプをしたり、サーフィンをしたり、ちょっとした縫い傷を負ったり、探索したり、夢を見たり、家族や友人たちと一緒に過ごして、延々とおしゃべりをしたりなんかして……そういったあらゆる経験が、今回のアルバム収録曲に影響を与えているんだ」と語っています。

 アルバム収録曲から、心地よいリズムとメロディのなかに現在の世の中の流れに対するメッセージを込めた「マイ・マインド・イズ・フォー・セール」がYouTubeにて公開されています。

最終更新:8/4(金) 16:16
CDジャーナル