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<劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング>映画で描かれる真の結末とは?

8/4(金) 18:30配信

まんたんウェブ

 特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)の劇場版最新作となる「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」(中澤祥次郎監督)が5日から丸の内TOEI(東京都中央区)ほかで公開される。「仮面ライダーエグゼイド」は、主人公の宝生永夢(ほうじょう・えむ)ら若きドクターたちが仮面ライダーに変身し、謎の“ゲームウイルス”と戦う姿を描く。劇場版は、現実の世界を滅ぼして、VR(仮想現実)空間での支配をもくろむ忍者軍団と激突。真のエンディングが描かれる作品として注目されている。

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 ある日、謎の忍者軍団に人々が襲われ、次々とVR(仮想現実)空間に連れ去られる事件が発生。魔の手は聖都大学附属病院にもおよび、症例の少ない難病で入院している少女の様子を見に来た永夢の前に謎の仮面ライダーが現れる……というストーリー。永夢役の飯島寛騎さん、鏡飛彩(かがみ・ひいろ)役の瀬戸利樹さん、九条貴利矢役の小野塚勇人さんらレギュラー陣のほか、ボーカルデュオ「CHEMISTRY(ケミストリー)」の堂珍嘉邦さん、ブラザートムさん、藤本美貴さんらがゲスト出演している。

 テレビシリーズもクライマックス間近だが、テレビ版とは異なると思われる“本当の結末”を迎える物語という触れ込みで、確かに“エンディング”がきっちりと描かれているのには驚いた。ただ、気になるせりふや描写など、いくつか謎が残されてもいるため、テレビ本編のストーリーやエンディングとの関係が大いに気になるところだ。医療とゲームの要素をきっちりと取り込んだ脚本は秀逸で、各ライダーたちの見せ場も用意されており、バトルシーンは思わず手に汗を握る。VR空間での運動会のシーンはかなりコミカルで、各キャラクターの特徴を生かしたネタが面白い。劇場版「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」が同時上映。(遠藤政樹/フリーライター)

最終更新:8/4(金) 22:49
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