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ロシア疑惑巡る捜査、モラー氏がワシントンの大陪審選定=WSJ

8/4(金) 6:36配信

ロイター

[ワシントン 3日 ロイター] - 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は3日、関係筋の話として、昨年の米大統領選へのロシアの干渉疑惑を捜査しているモラー特別検察官がワシントンで大陪審を選定したと報じた。

大陪審はここ数週間に仕事に着手したとしており、ロシアの米大統領選介入やトランプ陣営との癒着の疑いを巡る捜査が拡大していることを示唆しているという。

大陪審を活用することで、モラー氏は召喚状の発送や証人への証言命令など、捜査手段を拡大することが可能になるとみられる。

報道を受け、米国株とドルは下落、米国債は上昇した。

最終更新:8/4(金) 6:36
ロイター