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クロップ監督、今後の移籍市場に懸念「これが新しいトレンドにならないよう願う」

8/4(金) 17:21配信

ISM

 現地時間3日(以下現地時間)にパリSG(フランス)に史上最高額の2億2200万ユーロ(約290億円)で移籍したブラジル代表FWネイマール。同選手の移籍に関し、リヴァプール(イングランド)のユルゲン・クロップ監督が、今後の移籍市場に悪影響を及ぼすのではないかと懸念を示していたことが分かった。

 独通信社『DPA』によると、クロップ監督は2日、「これが新しいトレンドにならないことを信じ、願っている。今回は異例だったのだと」と前置きをした上で「こういった移籍が発生しないよう、フィナンシャル・フェアプレーが導入されたのではないのか?」と疑問を投げかけた。(STATS-AP)

最終更新:8/4(金) 17:21
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