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体も仕事の対応も柔軟・カトパンの“唯一の死角”は電撃婚

8/4(金) 16:30配信

東スポWeb

フリーアナウンサーの加藤綾子(32)が3日、東京・丸の内で行われたイベント「MARUNOUCHI SPORTS FES 2017」(17日まで)のオープニングセレモニーで司会を務めた。

 このイベントは、スポーツの体験教室や、簡単な体力測定ができるコーナーが設置されるなど、よりスポーツに親しんでもらおうというもの。この日は、鈴木大地スポーツ庁長官(50)、陸上女子短距離の福島千里(29=札幌陸協)、インディ500を制覇したレーシングドライバーの佐藤琢磨(40)も出席しスポーツの魅力をアピールした。

 あくまで司会の立場だった加藤アナ。ところが、体力測定のコーナーで佐藤から「加藤さんの立位体前屈を一番見てみたい!」とおねだりされ、急きょ挑戦することに。加藤アナは「ええっ…私ですか!?」と戸惑いつつも台上に上がると、ヒザを伸ばしたまま体を折りたたむように前屈。すると、あれよあれよと両手が下に伸び、丸の内OLやビジネスマンからは「おぉ~!」と驚きの声が上がった。

 記録は何と20・5センチ。30代女性の平均が14センチということを考えれば、かなりの柔軟性と言える。テレビ関係者がこう話す。

「柔軟なのは、体だけではありません。明石家さんまさんや志村けんさんなど大御所と共演しても、絶妙に番組をさばけるので制作する側は安心です。関係者ウケも良くキャスティングもスムーズ。去年フリーになりましたが、今後仕事に困ることはないのでは?」

 順風満帆なフリーアナ人生の中、不安要素があるとすれば電撃婚ぐらいだという。

「今の加藤アナはとにかく結婚がしたい。なので、フジテレビ時代の同期だった椿原慶子アナと榎並大二郎アナにしょっちゅう恋愛の相談に乗ってもらっているそうですよ」(同関係者)

 お相手は“柔軟に”選ぶことができるか。

最終更新:8/4(金) 16:37
東スポWeb