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『Wake Up, Girls! 新章』新キャスト&新キャラクター発表会で新ユニット“Run Girls, Run!”発表!――3人へのインタビューも掲載!

8/4(金) 16:03配信

ファミ通.com

文・取材:WUGちゃんねるスタッフ、撮影:カメラマン 和田貴光

●オーディションを勝ち抜いた林鼓子さん、森嶋優花さん、厚木那奈美さんにインタビュー
 2017年7月30日(日)、千葉県の幕張メッセにて開催された“ワンダーフェスティバル2017”にて、“『Wake Up, Girls! 新章』新キャスト&新キャラクター発表会”が行われた。同イベントでは、“avex × 81produce Wake Up, Girls!AUDITION 第3回アニソン・ヴォーカルオーディション”で2000人の応募者の中から選ばれた3人の新キャストと彼女らが演じる新キャラクターを発表。その模様をリポートするとともに、本記事の最後には新キャスト3名へのインタビューの様子もお届けする。

 イベントには、『Wake Up, Girls! 新章』の監督である板垣伸さん、音楽を担当するMONACAの神前暁さん、田中秀和さん、広川恵一さんが登壇。『Wake Up, Girls! 新章』の監督として初めてステージに立った板垣監督に対し、司会を努めた安野希世乃さん(小早川ティナ役)が「かわいらしいですね~(笑)」と緊張している監督をイジるシーンもあり、和やかなムードでイベントは進行した。


 そして、いよいよ新キャラクター&新キャストの発表に。速志歩(はやしあゆみ)を演じる林鼓子(はやしここ)さん、守島音芽(もりしまおとめ)を演じる森嶋優花(もりしまゆうか)さん、阿津木(あつぎ)いつかを演じる厚木那奈美(あつぎななみ)さんの3名が、自身の演じるキャラクターと同じ制服姿で登場すると、会場からの拍手を浴びる。3人とも、いまステージに立っていること、声優という憧れの仕事を行えることに喜びを露わにした。

 また、3人でユニットを結成することも発表。ユニット名は“Run Girls, Run!”(以下、RGR)で、WUGの妹分としてあちこち走り回っているというイメージから付けられた名前であることが板垣監督から語られる。また、略称は「シナリオ上では“ランガ”と呼ばれています」と板垣監督がコメント。オーディション時の様子として田中さんから「神前さんがどんな質問を最初にするんだろうと思って聞いていたら“前髪上げてみて”と言い出して、歌のことを聞くんじゃないんだと思った(笑)」という暴露エピソードも飛び出し、会場の笑いを誘う。安野さんからは、イベントの前日にWake Up, Girls!のメンバーである吉岡茉祐さんから、「ウチの後輩をよろしくお願いします」というLINEが届いたことを明かし、RGRの3人も、そのエピソードに感激していた。

 さらに、RGRの楽曲を神前さんが手がけると発表。アップテンポのロック系の楽曲になる予定であることが明かされた。そしてステージでは、RGRのメンバーがWake Up, Girls!の楽曲をカバー。『16歳のアガペー』と『タチアガレ!』の2曲を披露する。3人のフレッシュで全力のパフォーマンスに会場に集まったワグナーも盛り上がる。この3人が『タチアガレ!』を“踊ってみた”映像が、YouTubeにアップされているので、こちらも要チェックだ。

 3人のステージを見た神前さんは「初々しくていいですね。こっちも緊張してしまうような(笑)。とてもよかったです」とコメント。監督も「自分のほうがよっぽど緊張しているんで(笑)。すごく仕上がっていました」と太鼓判を押す。RGRの厚木さんも「すごく楽しかったです! (会場の)皆さんがすごく温かくて!」と初めてのステージの感想を語る。また、“RGRの楽曲はどんなものにしてほしいか?”と聞かれた森嶋さんは「疾走感のある感じがいいですよね。パーンっていう感じで……」と擬音を含めて語ると、神前さんから「じゃあ、パーン入れときます(笑)」とステージ上でアイデアが採用される(?)シーンも。

 なお、テレビアニメ『Wake Up, Girls! 新章』は2017年10月より放送開始。この日、ストーリーも公開されたのだが、オーディションで3人が演じたシーンは、このストーリーからの抜粋となっていたということで、どんなシーンを演じたのか質問が飛ぶ。これに林さんは「“WUGちゃんのことが大好き!”といった感じのシーンでした」とオーディション時の様子や作品のストーリーの一部も明かされる。ちなみに板垣監督からは「最初、後輩のユニットを作るというアイデアをプロデューサーからいただいたときに、“視点がバラけるからあまりよくないんじゃない?”と言ったんです。でも、現状シナリオでしっくりハマっているし、(ステージに立っている)3人のことを見ていたらこれでよかったんだなと思いました。あとはうまく演じてください(笑)」と制作裏話が語られた。

 また、今後の展開としてRGRのショーケースイベントも開催決定。2017年9月24日にLIVE labo YOYOGI、2017年10月28日と2017年11月25日にAKIBAカルチャーズ劇場にて実施される。詳細は公式サイトにて確認してほしい。最後に3人からそれぞれ意気込みが語られる。「憧れていた声優さんとして『Wake Up, Girls!』という作品に関われることが本当にうれしいです。皆さんに楽しんでいただけるように、精一杯がんばっていきたいと思います。よろしくお願いします!」(林さん)、「今日こうしてステージに立たせていただいて、本当に楽しかったです。これからもっともっとがんばりますので、応援よろしくお願いします!」(森嶋さん)、「いままでの『Wake Up, Girls!』のよさにプラスアルファして、私たち3人が加わってもっともっと盛り上げられたらと思っています。精進してがんばらせていただきます。よろしくお願いします!」(厚木さん)。

■イベントを終えたばかりのRGRにインタビュー!!
――まずは先ほどステージを終えられたばかりということで、お疲れ様でした。ステージを終えた感想は?

林 すごく緊張しました。でも、ワグナーの皆さんがすごく温かくて、歌っているときもコールとかしてくれていたんですよ。いちばん感動的だったのは『16歳のアガペー』の曲中でメンバーの名前を呼ぶところがあるのですが、そのときに私たちの名前を呼んでくれていて! すごく感動しました。

森嶋 私も昨日の夜から本当に緊張していたのですが、いざステージに上がって歌とダンスのパートになったら、お客さんがたくさん見てくださっていることに気付いて。音楽にノッて聞いてくださっていたので、逆にパワーをもらえてすごく楽しかったです。

厚木 本当にものすごく緊張していて、始まる前に何もしていないのに緊張しすぎて泣きそうでした。いざステージが始まってライブパートになると、本当にワグナーさんたちが温かくて。最初はどうしようか不安が大きかったのですが、「いっしょに楽しんでやればいいんだ」と気持ちが切り換わりました。最後のほうは楽しんでやれてよかったです。

――お客さんの顔は見れました?

厚木 見れました!

林 うん、見れました! 後ろのほうまでしっかり見れましたね。

――ちなみに、今日のステージまでの準備期間はどれくらいあったのですか?

林 2ヵ月ちょっとぐらいですね。

――その期間は、今日に向けてずっと練習されていたと。

林 そうですね。あとは基礎をずっとやっていました。1時間半踊りっぱなし、みたいな。

――ええええ(笑)。

厚木 基礎体力作りでね。

林 あれがいちばんたいへんでした。

森嶋 ね!

――なるほど。その期間を経ての今回のイベントでのお披露目だったんですね。皆さんがオーディションに応募したきっかけはなんだったんでしょうか?

林 私はずっとアニメや声優さん、アニソンが大好きで、そういうオーディションを受けていたんです。じつは私の父がすごいオタクで、私に声優さんになってほしいという思いが強くて、このオーディションを見つけた父が「受けてみたら?」と言ってくれたのが始まりでした。

――そうだったんですね(笑)。ほかのおふたりは、どんなきっかけで?

森嶋 小さいころからアニメを観ていたのですが、ちょうど私が観ていアニメは歌って踊る声優さんが増えた時期のものだったんです。『けいおん!』でしたり、『涼宮ハルヒの憂鬱』でしたり。そういう作品を見て育ったので私もそんな声優さんになりたいという気持ちがあり、自主的にオーディションなどを探して、今回のオーディションを見つけました。もともとオーディションを見つける前から『Wake Up, Girls!』を観ていたので、チャンスだと思って受けましたね。

厚木 私は大学に進学してから「もう私はこのままふつうに就職してしまうんだな」と思っていたんですけれど、どうしても声優という道をあきらめられない自分がいて。結局、どうしようと思っていたときに、たまたま『WUG』のオーディションを見つけて、そのチラシに“あなたの夢が目覚める”と書いてあったんですよ。その言葉が本当に決め手でしたね。私の夢を目覚めさせたいと思ってオーディションを受けることを決めました。

――ということは、まだ大学生ですか?

厚木 大学に通っています。

森嶋 私も大学3年生です。

――で、林さんが中学生?

林 そうです。中学3年生です。

――皆さん学生さんのユニットになるんですね。ちなみに、オーディションで合格の連絡を受けたときは、どんなお気持ちでしたか?

林 決定するまでの期間がじつは長かったので、すごく不安だったんです。合格の連絡をいただいたときには、うれしくてフワフワしちゃって、本当に信じられない気持ちでした。今日のステージを迎えるまでぜんぜん信じられなかったです。今日やっと皆さんの前で歌って、「ああ、私受かったんだな」と感じたくらいで。

森嶋 私も合格と言われたときにはうれしかったんですけれども、実感がまったく沸かなかったんです。家でお母さんに伝えても、「やったー!」とはなるんですがフワッとした感じで。レッスンが始まっても明確なものが見えていなかったんです。でも、スタッフさんたちと仙台に行く機会がありまして、そこで『WUG』の舞台となっている場所を見学しているうちに、徐々に形になっていくものがありました。その後、『16歳のアガペー』や『タチアガレ!』を練習しているあいだに、どんどん確信に変わっていった感じですね。

――仙台に行かれたということでしたが、『WUG』のアニメを観ていたということは、聖地巡礼のような気持ちになったのでは?

森嶋 そうなんですよ~! 「ここがあのシーンの場所か!」って!

林 写真めっちゃ撮ったよね。

厚木 うん、めっちゃ撮った~!

――そうして仙台に行ったり、先輩であるWUGの楽曲を練習したり、『WUG』に触れる機会が増えることで実感が湧いていったわけですね。厚木さんはどうでしたか?

厚木 私はオーディションに対する手応えがなくて、合格と言われても「ホントに?」と信じられなかったです。先ほどのお話にもありましたが、決まるまでの期間が長かったこともあり、「これって合格なの?」、「一応合格みたいな?」と疑う自分がいたりして。でも、毎週末に東京でふたりと会って練習していくごとに、「ああ、合格したのは本当なんだな」と感じるようになって、ちょっとずつ実感が湧いてくる感じでした。

――3人は、オーディションではいまのキャラクターを演じられたのですか?

森嶋 私はそうでしたね。ただ、演じているうちに「ちょっとこっちのキャラクターもやってみて」と言っていただいて、歩ちゃんもやりましたし、いつかちゃんも1度演じました。

林 私は最初、音芽ちゃんで受けていたんですけれども、途中で歩ちゃんを演じたところ、そこから最後まで歩ちゃんを演じることになりました。

厚木 私は二次審査から音芽ちゃん役で受けていました。最終審査のときに「1回歩ちゃんをやってみて」と言われたんですけれども、その後は最初と同じで音芽ちゃん役を演じていて、合格の連絡を受けた際に「いつかちゃんです」と言われました(笑)。

――えええ(笑)。では、一度もいつかを演じないままの合格だったんですね。

厚木 合格したときに3人で台本の読み合わせをすることがあったんですけれども、いつかちゃんのセリフを1度もやったことがなかったので、正直すごく戸惑いました(笑)。

――では、3人が初お披露目されたばかりですので、ご自身のアピールポイントをそれぞれ教えてください。

林 いちばん最年少で、まだリアルJCです(笑)。若さやフレッシュさといったところはもちろんですが、「子どもだけど、すごくしっかりしているんだぞ!」というところを出せていけたらいいなと思っています。あと3人の中では、いちばんの食いしん坊です。

――ほかのふたりと歳が離れていることに不安はなかったですか?

林 不安でした。最初ふたりのことを高校生だと思っていたんですよ。年齢を聞いたときに20歳と言われて「え、どうしよう!なじめないよ!」と思ったのですが、ふたりともお姉さんらしくすごくやさしくて。私に合わせてくれるので、不安もなくなりましたね。

森嶋 年齢で言えば私たちも不安でしたね(笑)。

厚木 そうだよね(笑)。

――お互いに不安感はあったということですね(笑)。森嶋さんのアピールポイントは?

森嶋 私は身長が低いんですけれども、アフレコやステージなどでは、自分を大きく表現したいと思っています。あと、ふだんから声は大きいので、自分の元気さ、ダイナミックさを表現できたらいいなと思います。

――今日もステージでのダンスが振りが大きくてよかったですよ。

森嶋 え、本当ですか!? よかったです! 課題だったんですよ。ふたりより身長が低くてバランスが悪いから、そのぶん大きく踊るようにしないといけないということを、レッスンのときからダンスの先生に言われていたので。

厚木 私のアピールポイントはダンスが得意というところだったんですけれども、この2ヵ月間ふたりともいろいろとレッスンを積んできて上達しているので、最近はダンスが得意といってもふたりとそんなに変わらないです。

林・森嶋 いやいやいやいや(笑)。

厚木 ただ、唯一私がほかの人よりも優れているところが挙げられるとしたら、ダンスが得意なことかなと思っていたので、そこをアピールポイントにしました。

林 振りの吸収率はいちばんですよ!

森嶋 うん、早い! 頼れる!

厚木 ホント? オーディションを受ける前から、『WUG』を見ながら振りを覚えるのがすごく好きだったので、覚えることには慣れているのかもしれいないですね。あと、3歳から12歳くらいまでクラシックバレエを習っていたので、下地はあったんだと思います。

――合格からレッスンなどで、何度も3人で集まっていると思うのですが、そんな中で自分以外のふたりに対しては、どんな印象を持ちましたか?

林 うーん……、おもしろいふたりだなぁって(笑)。

森嶋 おもしろい(笑)。私にとっては鼓子ちゃんがおもしろいよ。

厚木 私も!(笑)

――それはどんなところが?

森嶋 私と鼓子ちゃんは、毎週末に地方から東京に出てきていたので、ホテルにいっしょに泊まることが多いんです。それで同じ部屋でテレビを観ていたんですよ。そしたら観ていたテレビ番組で牙の生えた魚が出てきたときに、鼓子ちゃんが「シャーッ!」って吠え始めて、ひとりでアフレコをし始めて(笑)。朝起きてすぐだったこともあり、ちょっとぶっ飛んでるなと。

林 あったね(笑)。

――森嶋さんの印象は?

林 やっぱり森嶋さんは関西人だからか、ツッコミのキレがすごいんですよ! 私がふざけてもすぐつっこんでくれて。

厚木 そう! 本当にツッコミをよく入れてくれる(笑)。

森嶋 (笑)。

林 厚木さんはすごくおしとやかで、最初に会ったときは「乃木坂46が来た!」と思いました。

森嶋 思った!(笑)。

厚木 えー、うそ! 前髪の分け目の問題?(笑)。

林 でも話をしていくうちに、すごく天然なんだなって。お嬢様感がすごくて、箱入り娘な感じがします。

厚木 そうでもないんですけどね(笑)。

――いつかもクールに見えて天然という設定が公開されているので、ピッタリな役どころなんですね。

林 一見クールなんですがすごい天然で……おもしろいエピソードがあったんですけれども、忘れちゃいました。

森嶋 忘れちゃったの?(笑)。

厚木 (笑)。私から見た優花ちゃんは、小さくて小動物っぽいところがあるんですけれど、「やっぱり最年長だな」と日常生活で思わせてくれることが多いです。鼓子ちゃんは本当にマンガのセンターという感じですよね。いつも安定感があって。あと、鼓子ちゃんが元気にご飯食べているのを見ると、ものすごく安心します(笑)。

森嶋 今朝もね(笑)。

厚木 そう(笑)。今朝も初ステージ前ということで本当に緊張していたのですが、いっしょに朝ごはんを食べたときに、いつも通り元気にご飯を食べている鼓子ちゃんを見て、「あ、大丈夫だ。今日もいつも通り!」と思えて安心したんです。

――そういう意味でもムードメーカーというか、堂々としたセンターという印象なんですね(笑)。

厚木 そうですね(笑)。15歳なのにしっかりしていますしね。

――ちなみに、3人の呼び名などはもう決めたのですか?

森嶋 あります。私がもっちーです。

林 私が、はやまるです。

厚木 私が、あっちゃんです。

――ふだんからその名前で呼び合っているのですか?

森嶋 それがなかなか慣れなくて(笑)。

林 LINEとかで会話をするときは言えるんですけど、会うとふつうに呼んじゃっていますね。

――では、まずはファンの人たちに呼んでもらって慣れていくような感じですかね。

厚木 そうですね。私たちもいっしょに慣れていけたらいいなと思います。

――先ほどちょっと話が出ましたが、『WUG』という作品のことはご存知でしたか?

林・森嶋・厚木 はい、知っていました。

――どんな印象を持っていますか?

林 いままでにないアイドルアニメというイメージです。いままでのアイドルアニメって、自分たちがアイドル目線、主人公たちの目線でいっしょにがんばるイメージだったんですけれども、『WUG』はファン目線で観るというか、大田さんの目線で楽しむアニメという印象があって。大田さんにすごく共感できるんですよね。そういうアニメって珍しいなって。

森嶋 私も同じ印象でしたね。アニメって非現実的なことを描くことが多いですが、『WUG』はメンバーがちょっとずつ成長していくところとか、成長過程がすごくリアルなんですよね。あとは大田さんと同じ気持ちになって見られるというリアルさに惹かれました。

厚木 アイドルアニメってアイドルの子たちがワーキャーしているシーンが多いというのが、私のイメージなんですよ。でも、『WUG』ってそれだけじゃなくて、すごく現実的で、アイドルたちの挫折や苦悩がリアルに描かれていて、ふつうのアイドルアニメじゃないなと感じています。

――これから声優として活動していくわけですが、皆さんはどんな声優になりたいですか?

林 すごく難しいことだと思うのですが、老若男女に愛される声優さんになりたいです。一部の人が知っているというのではなく、小さな子からおばあちゃんまで、誰もが知っているようなキャラクターを演じて、自分のことを知ってもらいたいですね。山寺宏一さんや野沢雅子さんのような存在を目指したいです。

森嶋 歌って踊れる声優さんになりたいと思っています。最終的には、やはり演技の幅を広げたいと思っています。こんなにかわいいキャラクターを演じている一方で、セクシーな女性を演じていると驚かれるような、ギャップの部分を広げていきたいです。

厚木 大きな目標で言うと、息の長い声優さんになれたらいいなと思います。今後の目標は、Run Girls, Run!として、歌って踊れる声優さんになるということと、『Wake Up, Girls! 新章』が私の初出演作品になるので、この作品で見ている人たちの心を揺り動かせられればと思っています。

最終更新:8/4(金) 16:03
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