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受精卵のゲノム編集で心臓疾患招く変異修復に成功、米チーム

ロイター 8/4(金) 12:43配信

 8月2日、米オレゴン健康科学大学と韓国などの研究所が共同で行った研究で、受精卵のゲノムを編集することによって、心臓疾患につながる遺伝子の突然変異を修復し、疾患が子孫に遺伝しないようにすることに成功した。科学誌ネイチャーに結果が掲載された。写真は研究に参加したソーク研究所のベルモンテ教授(左)とJun Wu氏。提供写真(2017年 ロイター/Salk Institute)

(ロイター)

最終更新:8/4(金) 12:43

ロイター