ここから本文です

Gacharic Spinからねんね卒業「オレンジ色に照らされた景色は私の心の燈火です」

8/4(金) 15:56配信

音楽ナタリー

Gacharic Spinからねんね(Performer3号)が7月をもって卒業した。

4月に難聴と診断され、耳の治療に専念するために活動を休止していたねんね。グループは今後の活動について、メンバーやスタッフ、家族を含めて話を重ねたうえで、ねんねのこれからの人生を考えて卒業という決断をした。

Gacharic Spinのオフィシャルサイトにて、ねんねは現在難聴は回復したことを報告しつつ「しかし、あまりにも激しい音が続きすぎると再発の可能性がありえるとのことです。きっと、激しすぎるほどに熱く、ヘビーなガチャピンの音に私の耳は耐えられないようです。ガチャピンはこれからも、もっともっと熱く、ヘビーでありながらも優しく心に刺さる音楽で、一直線に走り続けて欲しいです」とコメント。また「これまで、中途参加の私を優しく迎えいれてくれて、一緒に走ってくれたファンの皆さん、ありがとうございます。オレンジ色に照らされた景色を忘れません。私の心の燈火です」とファンにメッセージを贈っている。F チョッパー KOGA(B)も「別の道で頑張っていくねんねのこと、そして、前を向いて進んで行くGacharic Spinのことをこれからも応援して頂けたら嬉しいです。今のGacharic Spinがあるのは、ねんねがいた6人の歴史がしっかりあるからだと思っています」とコメントした。

なおGacharic Spinは9月6日にニューシングル「ジェネレーションギャップ」をリリースする。

最終更新:8/4(金) 15:56
音楽ナタリー