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警察に「事故死の同僚、疲れてた」 殺人容疑の准看護師

8/4(金) 15:32配信

朝日新聞デジタル

 千葉県印西市の老人ホームで准看護師が睡眠導入剤を混ぜた飲み物を女性職員(当時60)に飲ませて交通事故死させたとされる事件で、殺人容疑で逮捕された波田野愛子容疑者(71)が事故後、「(女性職員は)夜勤明けで疲れていた」などと県警に説明していたことが、捜査関係者への取材でわかった。県警は、波田野容疑者が夜勤による疲労を強調して事件の発覚を免れようとしたとみている。

 波田野容疑者は女性職員が車で帰宅する前に睡眠導入剤を混ぜた飲み物を飲ませ、意識障害などで事故を起こさせて殺害した疑いで、1日に逮捕された。

朝日新聞社