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サムスン電子副会長裁判の最終審理日…特検、起訴状の内容を修正=韓国

8/4(金) 17:44配信

WoW!Korea

パク・ヨンス特別検察官チームが4日、サムスン電子イ・ジェヨン副会長などサムスン前職・現職役員5人に対する起訴状内容の一部変更を申請、裁判部がこれを許可した。

 特検側は4日、ソウル中央地裁で開かれた第52回公判で「3次単独面談時間を午後から午前に変更するなど起訴状の一部内容変更許可を求める」と述べた。前日、特検側は「捜査期間中、確認できなった単独面談時間の資料が提出された」とし説明した。

 来る7日、求刑がおこなわれる結審公判を残した事実上最後の審理を控えて起訴状の変更がおこなわれた。

 2016年2月15日、朴槿恵(パク・クネ)前大統領とイ副会長が30~40分間、ソウル市内で面談。いわゆる「3次単独面談」時間のミスが確認されたためだ。特検は起訴状にこの日、3次単独面談時間を午後と記載したが、午前へ変更することにした。サムスン側がイ副会長のサムスン瑞草社屋の出社記録とサムスンが2度青瓦台(大統領府)に情報公開を請求して受け取った青瓦台出入り記録を裁判部に提出、単独面談時間を午後ではなく午前10時30分へと修正しなければならないと主張した。

最終更新:8/4(金) 17:44
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