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コスモスポーツ、40年前のガスタービンハイブリッド、アウディクアトロ──現代に通ずる名車たち

8/4(金) 18:27配信

ITmedia ビジネスオンライン

 往年の名車を展示・販売するイベント「AUTOMOBILE COUCIL 2017」(主催:実行委、千葉・幕張メッセ)が8月4日、始まった。トヨタ自動車など大手メーカーもそれぞれのテーマで出展し、現代に通じるさまざまな車を楽しめる。7日まで。

【写真:RX-7、スカイライン、NSX…名車が集合】

 昨年に続き2回目。SUBARU、トヨタ、日産自動車、マツダ、ホンダ、アウディジャパン、ボルボ・カー・ジャパンが各社の歴史的な車などを紹介するブースを構えるほか、ヘリテージカーショップなどが往年の名車を購入できる状態で展示している。

 トヨタはハイブリッド車「プリウス」発売20周年に合わせ、ハイブリッドに取り組んできた歴史を紹介し、1977年の東京モーターショーに出展したガスタービン式ハイブリッド車などを展示。マツダは発売50周年を迎えたロータリーエンジン車を出展し、初参加のアウディジャパンは4輪駆動「quattro」で名をはせたラリーカーなどを出展した。

 会場は千葉・幕張メッセ。5日は午前9時~午後6時、6日は午前9時~午後5時。当日チケットは1日券が2500円(税込)、2日券が4500円(税込)、学生チケット(当日のみ、小学生~高校生)が1500円(税込)。