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中日が延長戦制す 岩瀬が最多登板記録を勝利で飾る

8/4(金) 21:42配信

デイリースポーツ

 「巨人5-6中日」(4日、東京ドーム)

 中日は延長十回無死一、三塁から併殺の間に1点を勝ち越した。この日、プロ野球最多登板の949試合に並んだ岩瀬仁紀投手が3勝目(4敗)を挙げた。

 0-1の二回、ビシエドの18号ソロで同点。1-3の五回は荒木の右前適時打で1点。六回は代打・藤井の右前2点適時打で逆転。4-4の八回は福田が右越えへ勝ち越しの7号ソロを放ったが追いつかれた。

 先発・バルデスは5回7安打3失点。移籍期限日に7月31日に日本ハムから金銭トレードの谷元は4-3の七回に3番手で登板。2死からマギーに同点弾を浴びた。

 巨人は4-5の九回に代打・橋本到が田島から右越えに1号ソロを放ち同点としたが、サヨナラ機を逸した。

 初回に陽岱鋼の2試合連続となる先頭打者弾(7号ソロ)で1点を先制。1-1の二回は長野の10号ソロで1点、三回は小林の右犠飛で1点を追加。3-4の七回はマギーの12号ソロで同点。先発・田口は6回9安打4失点。

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