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【西武】アントキの猪木、連勝中の始球式登板「止めてしまうという恐怖心はない」

8/4(金) 18:47配信

スポーツ報知

◆西武―ソフトバンク(4日・メットライフドーム)

 お笑いタレントのアントキの猪木(44)が4日、西武・ソフトバンク戦のセレモニアルピッチに登場した。

 小学3年から野球を始めて以降、現在でも草野球を続けているというアントキの猪木は、源田、秋山らのそっくりさんで結成された「偽ライオンズ」の選手4名とともにグラウンドに登場。「元気があれば、何でもできる」と、アントニオ猪木氏(74)の名言を引用してあいさつを済ませると、打席に立ったメヒアのそっくりさん「埼玉メヒア」に対して外角低めへの鋭い投球を披露。スタンドを沸かせると、この日がビール半額デーともあって「1・2・3、乾杯ダーッ!」と声を張り上げた。

 イベント終了後には、「本当は(埼玉)メヒアに当てて乱闘をしようという計画があったんですが…」と残念がったが、「野球をやっていた私としてはとてもうれしい。もっともっとライオンズを盛り上げていきたい」と笑顔。チームの12連勝中に登場する怖さはなかったか、という問いに対しては「連勝を止めてしまうという恐怖心はまったくなかった」と自信満々だった。

最終更新:8/4(金) 18:47
スポーツ報知