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中日の岩瀬が最多登板=米田に並ぶ949試合―プロ野球

8/4(金) 21:31配信

時事通信

 プロ野球中日の岩瀬仁紀投手(42)が4日の巨人16回戦(東京ドーム)の九回に6番手で登板し、米田哲也(近鉄)がつくった通算949試合の最多登板記録に並んだ。

 岩瀬は7月21日の広島13回戦(マツダ)で通算945試合登板を果たし、金田正一(巨人)のセ・リーグ記録を抜いた。

 岩瀬は1999年、NTT東海からドラフト2位で中日に入団し、初登板は99年4月2日の広島1回戦(ナゴヤ)。先発登板は19年間で1試合だけで、中継ぎ、抑えとして活躍。最多セーブを5度獲得するなど日本一とリーグ優勝に貢献。2014年には通算400セーブを達成した。

 4日現在の通算成績は、57勝49敗403セーブ。 

最終更新:8/4(金) 23:06
時事通信