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サニブラ、ケンブリッジ、多田がやった!世界大会史上初の日本人3人準決勝進出

8/5(土) 5:31配信

デイリースポーツ

 「陸上・世界選手権」(4日、五輪スタジアム)

 男子100メートル予選(上位24人=各組3着まで+タイム上位6人が準決勝進出)が行われ、日本選手権王者のサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=は、10秒05の2組の1位で通過。ケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=は10秒21で4組4位、多田修平(21)=関学大=は10秒19で6組4位だったタイムで上位6人に入り、準決勝進出を決めた。

【写真】多田、50mまでボルトに先行!

 日本人3人が全員準決勝進出を決めたのは、世界大会では史上初の快挙。多田は「体も良くなってくると思う。準決勝も狙っていきたい」と、笑顔で語った。