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カーリング・LS北見、中部電力に大勝!スキップ・藤沢「ギリギリのところで相手に点を取らせなかった」

8/4(金) 23:23配信

スポーツ報知

 カーリングのワールドツアー、どうぎんクラシックが4日、北海道札幌市内で行われ、平昌五輪代表決定戦(9月・北海道常呂市)に出場するLS北見と中部電力が1次リーグで対決。LS北見が11―3の大差で勝利した。

 LS北見が第2エンドに5点、第3エンドに4点を奪い、序盤に大量リード。中部電力も第4エンドにスキップ・松村千秋の好ショットで2点を返し、第5エンドにも1点を取るが、反撃も及ばず。第6エンドでギブアップとなった。

 試合を制したLS北見のスキップ・藤沢五月は表情を引き締め「第1エンドは苦しく、ギリギリのところで相手に点を取らせなかったことが(いい流れで)次のエンドにいけた。大量得点を取れたけど、それは相手のミスなので」と話した。

 敗れた中部電力のスキップ・松村は「今回の試合で見えてきた課題もある。(9月に向けて)最後のショットをしっかり決めるところを改善したい」と誓った。

最終更新:8/12(土) 17:37
スポーツ報知