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ベラルーシ国民議会訪問 広野のハッピーロードネット

8/4(金) 9:39配信

福島民報

【ベラルーシ・ミンスク州で伊東一浩双葉北支局長】NPO法人ハッピーロードネット(福島県広野町)が主催するベラルーシ訪問団の高校生は2日午前(日本時間2日午後)、ミンスク市のベラルーシ国民議会を訪れた。日本の高校生が同議会を訪問するのは初めてという。
 日本との関わりが深いラフマノフ・セルゲイ上院議員の招待を受けて実現した。セルゲイ議員は、同国の歴史、自然、産業、日本との関係などを説明し、「両国の若者が交流することが非常に重要。皆さんにはこれから日本のリーダーになってもらい、ベラルーシとの関係を深めていってほしい」と呼び掛けた。議場などもを見学した。
 訪問団の西本由美子団長は「今後も交流を続けたい。私たち大人は若者を育てる役割を担っていく。ベラルーシに桜街道をつくる取り組みも実現したい」と述べ、セルゲイ議員と握手を交わした。

福島民報社

最終更新:8/4(金) 9:52
福島民報