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1000キロ縦断リレー いわき市到着

8/4(金) 9:44配信

福島民報

 青森県から東京都まで東日本大震災の被災地をランニングと自転車でつなぐ「未来(あした)への道 1000キロ縦断リレー」は11日目の3日、福島県郡山市の開成山陸上競技場から96.4キロを進み、いわき市のアクアマリンパークに到着した。
 開成山陸上競技場でスタート式を行い、県内外のランナー約50人が9区間でタスキをつないだ。1区は元ショートトラックスピードスケート選手で冬季五輪3大会に出場した勅使川原郁恵さんとミス日本グランプリの高田紫帆さんがゲストランナーとして走った。
 アクアマリンパークでは、9区のランナー7人が手を取り合ってゴールした。清水敏男市長や市民らが出迎え、拍手を送った。ゴール後はパーク内で、いわき市産トマトを味わいながらゲストランナーと市民が触れ合う交流企画も催された。
 4日はアクアマリンパークから茨城県の大洗港まで98.4キロを進む。

福島民報社

最終更新:8/4(金) 9:56
福島民報

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