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BOYS AND MEN「あきらめなければ夢は叶う」大航海へ向かう新曲/インタビュー

8/4(金) 11:40配信

MusicVoice

 東海地方発人気男性グループのBOYS AND MEN(通称:ボイメン)が8月2日に、最新シングル「帆を上げろ!」をリリース。今年1月には日本武道館公演を成功させ、2月には47都道府県ツアーも実施。今、破竹の勢いでその名を轟かせている。同曲は、ミュージシャンで音楽プロデューサーのヒャダインが作曲、作詞家で音楽プロデューサーのいしわたり淳治が作詞を手掛けた。“ボイメンイズム”に溢れていると本人たちも驚くくらい自身の不屈さと夢を追いかける姿勢を表した楽曲に仕上がったという。この楽曲の魅力、これまでの苦難とこれからの野望についてメンバーの田中俊介、本田剛文、勇翔、平松賢人の4人に話を聞いた。

何かしら爪痕を残さなきゃという使命感

――みなさん、とてもテンションが高いですね。

平松賢人 メンバー全員が集まったら、インタビューの収集がつかなくなりますよ(笑)。

本田剛文 ここに集まった4人のチョイスは正解だったと思います。

平松賢人 それは、どういう意味で!?

本田剛文 割と落ち着いて話ができる。

平松賢人 あっ、確かに(笑)。

本田剛文 ただ、メンバー全員が仕事モードに入ると自然にテンションが上がってしまうのは間違いないです。

平松賢人 仕事モードになると確かにスイッチは入りますが、オフのときでも面白いことがあれば、みんなワーッと盛り上がりのスイッチは入ってしまう感じですね。

本田剛文 10人とも、さすがに寝起きのときだけはテンション抑えめですが、それ以外はね…。とくにBOYS AND MENモードに入ってしまったら、みんな日常生活では有り得ないくらい高いテンションにまで上がってしまうので。

平松賢人 自然と気合いが入ってしまいますね。メンバーみんな、どんな仕事であろうと、何かしら爪痕を残さなきゃと使命感を燃やし、自然と気合いもテンションも上がっていく傾向が強いんですよ。

――爪痕を残す?

平松賢人 今日の取材だって、何かしら爪痕を残してやるという意識で臨んでいます!

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最終更新:8/4(金) 11:40
MusicVoice