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レアル会長、“ムバッペ獲り”を本格化 幹部を派遣し、家族と会談へ

8/4(金) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

モナコを納得させられるか

渡仏したネイマールとは裏腹に、キリアム・ムバッペはリーグ・アンを去るかもしれない。というのも、18歳の怪物ストライカーに対し、とてつもなく魅力的な誘いが届いているからだ。

昨季のリーグ戦でベテランFWラダメル・ファルカオと絶妙なコンビネーションを確立させ、チャンピオンズリーグの舞台でも圧巻のパフォーマンスを見せつけたモナコのムバッペ。末恐ろしきこのティーンエイジャーには多くの名門クラブからオファーが舞い込んだものの、現時点でポールポジションに立っているのは引き続きレアル・マドリードだとスペイン『Diario Sport』が報じた。曰く、ムバッペのマドリード行きは次第に現実味を帯びており、同選手を執拗に追っていたマンチェスター・シティも高額すぎる獲得レースから撤退。ムバッペとのサインに熱を上げるレアルのフロレンティーノ・ペレス会長が、同選手&その家族と話し合うべく幹部を現地へ派遣し、ムバッペサイドには来週中に交渉を具体化させることを約束したという。

レアルは現在、負傷離脱の多いガレス・ベイルや32歳となったクリスティアーノ・ロナウドに代わる主な得点源を模索。ロベルト・レヴァンドフスキやピエール・オバメヤンなど、様々なスターの名が取り沙汰されたが、最後に握手を交わすのは18歳の神童となるのだろうか。今後の動向に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp

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