ここから本文です

【インタビュー】新田真剣佑、映画『ジョジョの奇妙な冒険』の撮影は「最高だった!」

8/4(金) 12:40配信

トレンドニュース(GYAO)

世界中で人気を博している荒木飛呂彦の大人気コミックを実写映画化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日(金)公開)。本作で山崎賢人(※「山崎」の「大」は「立」が正式表記)ふんする東方仗助(ひがしかた・じょうすけ)と激しいバトルを繰り広げる虹村億泰を演じた、新田真剣佑。ビジュアルを含めて非常に個性的な億泰を見事に演じ切った新田が「最高だった!」という撮影を振り返った。

【特別映像】1分でわかる「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」>>

■新田演じる虹村億泰はケモノ!?

――虹村億泰という役柄を演じるとお聞きしたとき、率直にどんな印象を持ちましたか?

新田: 自分が億泰をやっていいのかなという迷いはありました。一方で、現場に入ってからは、しっかり億泰の中身を作っておかないといけないという気持ちも強かったです。

――役作りはどのようにおこなったのでしょうか?

新田: 億泰ってケモノですよね。普段は自分の色を出そうと心がけるのですが、億泰の役にできるだけ近づけようと意識しました。アップだと真剣佑らしさが出ちゃうので、なるべく引きを使っていただければ……って思っていましたね。

――メガホンをとった三池崇史監督はいかがでしたか?

新田: 「思うままでいいよ」って言ってくださるんです。アットホームで温かく受け入れてくれましたし、大好きです。三池監督は家族だと思っています。雰囲気がすごくよく、本当に億泰に集中できる現場でした。

――出来上がった作品を見て、率直にどんな感想を持ちましたか。

新田: 想像していたよりも「ジョジョ」の世界観が感じられて、「うわーすごい」って見終わったあと、動けなかったです。どんなジャンルでもない、ジョジョワールドが展開していると思いました。

■制作発表で「兄貴を全力で愛したい」の言葉はホンモノ

――撮影はスペインのシッチェス地方を中心に1カ月半行われましたが、どんな現場でしたか?

新田: 共演者のみなさんとは同じホテルで、毎日一緒にご飯を食べに行ったりして絆を深められました。制作発表のとき「兄貴(虹村形兆)を全力で愛したい」って言っていたのですが、形兆としても愛せましたし、(形兆を演じた)岡田将生さんも愛せました。とても絆を深められたと思います。

――岡田将生さん愛がすごいですね。

新田: 形兆とはまったく違った、人間性がすてきです(笑)。「兄弟役なので敬語でしゃべらなくてもいいですか?」って聞いたら「いいよ、まっけん!」って(笑)。大先輩なのに、唯一タメ口で話させてもらって。本当にありがたかったです。帰国してからも仲良くさせていただいています。

1/2ページ

Yahoo!ニュースからのお知らせ