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秋田竿燈まつり始まる 過去最多の282本

8/4(金) 12:57配信

CNA秋田ケーブルテレビ

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東北三大祭りの一つである秋田竿燈まつり(国重要無形民俗文化財)が3日から始まり、会場に広がる光の稲穂に多くの観客が魅了されています。

今年は昨年より2本多い過去最多の本数となる282本の竿燈が出竿しており、「どっこいしょー、どっこいしょー」の掛け声のもと、差し手といわれる男性が迫力ある竿燈妙技を披露しています。

熊本から竿燈を一目見ようと来た夫婦は「すごいです。本物のろうそくを使っているところや竿燈を高くしていくところなど、間近で見なければ分からない。来てよかった」と興奮しながら話してくれました。

秋田竿燈まつりは6日まで行われます。また、竿燈妙技やお囃子の腕を競う竿燈妙技大会、通称昼竿燈もエリアなかいち(秋田市中通)を会場に6日まで開催しています。

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