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【海洋つり場】50センチのハマチ釣れる

8/4(金) 12:11配信

両丹日日新聞

メバルや小アジも好調

 夏休みに入り、家族連れらでにぎわう京都府宮津市の海洋つり場で、ハマチやヒラマサなどいろいろな魚が釣れている。

 管理事務所によると、7月30日に体長50センチのハマチが上がった。28日には体長45センチのヒラマサが上がったほか、アコウ、メバルなどもよく釣れているという。

 事務所の女性は「ハマチはたまに釣れることがあります」と話し、「最近は小サバが減り、10センチ~18センチの小アジが良く釣れている」という。同つり場ではこれからの時期、アジを捕食するスズキ、ヒラメなども狙える。

 1日に様子を見に行ったところ、平日で風が強く、人の姿は少なかったが、親子でのんびりと釣りを楽しむ人らがおり、「釣れた!」「うわ、フグや」などの歓声が響いていた。

由良川ではチヌ

 下荒河の丹後釣具店によると、舞鶴市地頭などの由良川ではアオイソメで体長40センチ前後のチヌが釣れ始めたといい、同じくらいのサイズのセイゴも上がっているという。

週末の舞鶴湾の潮位

 【5日】満潮=2時15分(37センチ)、11時54分(45センチ)▽干潮=5時42分(36センチ)、19時44分(22センチ)
 【6日】満潮=2時38分(38センチ)、12時34分(46センチ)▽干潮=6時23分(35センチ)、20時20分(21センチ)

両丹日日新聞社

最終更新:8/4(金) 12:11
両丹日日新聞