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県立高校再編 新川学区慎重な意見相次ぐ/富山

8/4(金) 9:58配信

チューリップテレビ

 県立高校の再編をめぐって、県教育委員会と新川学区の住民との2回目の意見交換会が2日夜行われ参加者からは「地元の高校に通えるという選択肢を残してほしい」と、再編に慎重な意見が相次ぎました。
 県教育委員会と新川学区の住民との意見交換会は、およそ300席の会場がほぼ満席となりました。
 渋谷(しぶたに)教育長は、県教育委員会が望ましいと考える高校配置のモデル案を示し、再編した場合は、新川学区に1学年5学級・6学級規模の学校を残すことができると、説明しました。
 これに対して、会場からは、「地元の高校へ通いたいという選択肢は残すべき」、「一度議論を白紙に戻したらどうか」など、朝日町の住民を中心に慎重な意見が相次ぎました。
 次回の意見交換会は、高岡学区で今月5日に開かれます。

チューリップテレビ