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今年の「お盆休み」の平均日数は5日間、「山の日」効果で6連休も取りやすく ―ソニー損保調べ

8/4(金) 12:20配信

トラベルボイス

ソニー損保が実施したお盆の帰省に関する調査によると、2017年のお盆休みが平均日数は5.0日。また、「6.0日以上」お盆休みを取得できる人の割合は前年比8.5ポイント増の34.8%となり、2013年以来最も多くなった。

2017年は山の日(8月11日)が金曜日となり、一般的にお盆とされる13日~16日までと合わせて6連休が取りやすい状況。2016年に制定された山の日について、2015年には「祝日がいつか知っている」割合は15.5%にとどまっていたが、今年は36.1ポイント増の51.6%に至った。

また、お盆の帰省手段をみると、最も多いのは「自家用車」(88.6%)。次いで「鉄道」(11.2%)、「飛行機」(4.8%)。帰省にかかる一世帯あたりの費用は、平均2万319円で、自家用車利用の場合は平均1万7265円、鉄道利用で4万527円、飛行機利用で6万5656円。お盆の帰省ラッシュは関東圏で8月11日、近畿圏では12日に集中するとみられ、Uターンラッシュは13日と15日に分散傾向となっている。

この調査の対象は、自家用車を所有し自分で運転ができる20代~50代で、「今年のお盆に帰省する予定がある」男女1000名。調査期間は2017年6月23日~6月29日。

トラベルボイス編集部

最終更新:8/4(金) 12:20
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