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【動画】台風5号 奄美地方に最接近 6日は九州南部に上陸のおそれ(4日18時更新)

8/4(金) 17:32配信

ウェザーマップ

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 台風5号は5日(土)の未明から朝にかけて暴風域を伴ったまま奄美地方に最も接近し、6日(日)の夕方頃に九州南部に上陸するおそれがあります。

 台風5号は強い勢力を保ったまま、5日(土)の未明から朝にかけて奄美地方に最も接近し、暴風域を伴ったまま種子島・屋久島地方に接近し、その後次第に進路を北東に変えて6日(日)の夕方頃に九州南部に上陸するおそれがあります。

 この週末は台風が進路変更し、速度が遅いままとなるため、各地で雨や風の影響が長引くおそれがあります。

 5日(土)の夕方にかけて予想される雨の量は多いところで、
   九州南部・奄美地方   400ミリ
   四国地方、東海地方   150ミリ
   九州北部地方      120ミリ
その後6日(日)にかけてさらにまとまった雨が予想されます。

 5日(土)にかけて予想される波の高さは、
   奄美地方   10メートル
   九州南部    9メートル
   沖縄地方    6メートル
となっています。

 大雨・暴風・高波に警戒するとともに、大潮期間に重なるため、高潮にも警戒が必要です。

 5日(土)の天気は台風の影響を受ける奄美地方から東海地方にかけてはまとまった雨に警戒が必要です。北海道から東北の太平洋側は雲が多く、そのほかは晴れる地域が多いでしょう。今後の台風情報にご注意下さい。
(気象予報士・崎濱綾子)

最終更新:8/4(金) 17:32
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